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ここひろブログ

私たちは東京都青梅市、羽村市で在宅介護を中心とした介護サービスを展開しています。また、地域で暮らし続けることができる社会を目指し、グループホームや小規模多機能型居宅介護、そして一般家事代行などを手がけています。
<地域ケアサポートステーション ここひろ青梅>
訪問介護・居宅介護支援・福祉用具販売・貸与
<ライフサポートステーション ここかじ>
一般家事代行
<地域ケアサポート館 福わ家(ふくわうち)>
小規模多機能型居宅介護
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
<地域ケアサポート館 福ら笑(ふらわー)>
小規模多機能型居宅介護
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
有限会社 心のひろば  創立20周年記念式典
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    2000年2月22日に有限会社心のひろばが設立され、たくさんの人達のおかげで今日20周年を迎えることができ感謝の気持ちでいっぱいです。

     

    ”創立20周年記念式典”を午前の部・午後の部と2回に分け行いました。

     

    午前の部は、羽村市にある”地域ケアサポート福ら笑”を中心に開催。

    福ら笑スタッフから心のひろば創立20周年記念品として”植樹:柿の木(大秋)”が代表井上へわたされました。

     

     

    午後の部は、青梅市にある”地域ケアサポート館福わ家”で開催。

    満席になったので2階ベランダからも式典に参加( *´艸`)

    手を振りお祝いの言葉のシャワーを代表へ届けていました〜。

     

     

     

     

    代表から、「心のひろば20年の歩み」とおこなってきたこと、そしてこれからやらなくてはならないことの話がありました。

     

    全ての人の「在宅で生活したい」という想いを完全に実現する!

    全ての職員が、経営者であり責任ある言動をもって、地域生活支援の担い手となる。このDNAを大切にして今後も精進していきたいと思います。

    今後とも有限会社 心のひろばをよろしくお願いいたします。

     

    | 心のひろば | - | 17:00 | comments(0) | - |
    鬼わ〜外! 福わ〜家!!
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      「春がきたね〜」

      「えっ??!春?今日はとっても寒かったよ〜まだ春じゃないわよ・・・」と、

      利用者さん同士の会話

      お二人から話をよーく伺ってみると・・・

      お1人は暦の”立春”の話題をニュースをみて・もう一人の方この寒さを体感した気持ちを・・・(´▽`*)w

       

      大寒を調べてわかったこと!実は一年で一番平均気温が低いのは2月の始めまさに”今”だそうです!!

       

      寒さに負けず、風邪にも負けず丈夫な体作りをしていきたいところです☺

       

      さて、先日は”節分”ということで福わ家でも豆まきをして節分メニューの昼ご飯を楽しみました🥢

       

       

       

       

      そして、地域の保育園児の所へ鬼と福を連れ行ってきました〜!

      「キャー鬼だー」元気に逃げ回る子供たちを見たご利用者さん喜んではいけない気になりながらも顔はニッコニコ。

      笑顔や笑い声がたくさんきかれた時間となりました。

      帰りに園児たちからサプライズプレゼント🎁

      じーちゃん、ばーちゃんとっても大喜び(^^♪

       

       

      「来年もまた来るからね〜」と園児に挨拶♡

       

      可愛いプレゼントありがとうございました(#^.^#)

       

       

       

      | 心のひろば | 地域ケアサポート館 福わ家 | 18:18 | comments(0) | - |
      2020年2月 井上信太郎より
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        原点回帰 タケル(仮名)さんと


        これまでたくさんおじいさんおばあさんとの出会いがあり、そして別れがあった。中でも現在福祉の仕事に携わるうえでの責任感と、使命感を感じさせてくれたのが、タケルさんとの出会いでした。

        それは私がまだ26歳、特別養護老人ホーム(以下特養)で副主任として働いていた時のこと。タケルさんは今の要介護認定でいえば要支援1程度の状態で、かつ精神面での自立度も高く、自分自身の意見をはっきりと発言することが出来る人でした。周囲の説得なのか、ユートピア伝説を信じてしまったのか、入所理由がよくわからない謎の入所となった。そんなタケルさんは入所1ヶ月もたつと特養という環境に次第と不満を抱くようになり、「退所したい」と口にすることとなります。タケルさんの状況から言えば当然の訴えなのだけど、いまさら...。入所の決断を誤りであったと悔やむタケルさん、当時フロアリーダーである私に毎日のように辛い表情で訴えかけてくるのです。しかし時代は措置制度下、そうそう簡単に入所も退所もできません。僕がしたことはなかなか難しいねぇとお茶を濁すような会話だけ、あまりに僕たち職員の態度がつれないため、さすがのタケルさんも退去は叶わないのだという現実を受け入ざるを得なくなっていきます。当初の元気もりもりで、はきはきとした表情は曇りがちとなり、施設という環境に慣れようしているかのようにすら見えました。自分でできることまでスタッフに頼むようになるなど、スタッフに依存してしまっている?という状態になりかけたタケルさんですが、ある一つのことを私に懇願するときだけはかつての意気揚々とはきはきした姿を見せてくれるのです。それは「自宅で、自分で淹れたコーヒーを飲みたい」というもの。今の私の事業所であれば簡単に実現できる望み。だけど、措置制度下においてはいったん入所させた人を一時帰宅させるなどの前例もなく、高いハードルとなって立ちはだかります。

        私自身に置き換えて考えると、自宅で淹れたコーヒーを飲むなどということはあまりにも当たり前の話。あえて人に懇願してまで実現させたいと願うようなことではない。しかし私の職場においてはそんな当たり前と思えるようなことですら、実現することができない。私は一人の介護職として、介護とは何か?支援とは何か?個別援助計画や自立支援とは、だれのために、何のためにあるのか?と悩みを持つ日々となり、だんだんと自分の仕事に自信が持てなくなってしまうのです。このままではいけない、そんな情けない自分でいる嫌だし、何より僕は曇りがちな表情のタケルさんより、「コーヒーを飲みたい!と言っているタケルさんのほうが断然好き。もしもこの言葉すらタケルさんから出なくなったとしたら、タケルさんも僕自身もきっと納得のいかない未来になってしまうのではなかろうか。そんなことが怖くなってしまったのです。

        そして僕は一念発起し、「自宅で、自分で淹れたコーヒーを飲みたい」この言葉の実現に向けて動き出すこととしたのです。

        以下次号へ






        | 心のひろば | 井上信太郎より | 23:10 | comments(0) | - |
        2020年2月 井上信太郎より
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          原点回帰 タケル(仮名)さんと

           

           これまでたくさんおじいさんおばあさんとの出会いがあり、そして別れがあった。

          中でも現在福祉の仕事に携わるうえでの責任感と、使命感を感じさせてくれたのが、タケルさんとの出会いでした。

          それは私がまだ26歳、特別養護老人ホーム(以下特養)で副主任として働いていた時のこと。

          タケルさんは今の要介護認定でいえば要支援1程度の状態で、かつ精神面での自立度も高く、自分自身の意見をはっきりと発言することが出来る人でした。

          周囲の説得なのか、ユートピア伝説を信じてしまったのか、入所理由がよくわからない謎の入所となった。

          そんなタケルさんは入所1ヶ月もたつと特養という環境に次第と不満を抱くようになり、「退所したい」と口にすることとなります。

          タケルさんの状況から言えば当然の訴えなのだけど、いまさら...。

          入所の決断を誤りであったと悔やむタケルさん、当時フロアリーダーである私に毎日のように辛い表情で訴えかけてくるのです。

          しかし時代は措置制度下、そうそう簡単に入所も退所もできません。

          僕がしたことはなかなか難しいねぇとお茶を濁すような会話だけ、あまりに僕たち職員の態度がつれないため、さすがのタケルさんも退去は叶わないのだという現実を受け入ざるを得なくなっていきます。

          当初の元気もりもりで、はきはきとした表情は曇りがちとなり、施設という環境に慣れようしているかのようにすら見えました。

          自分でできることまでスタッフに頼むようになるなど、スタッフに依存してしまっている?という状態になりかけたタケルさんですが、ある一つのことを私に懇願するときだけはかつての意気揚々とはきはきした姿を見せてくれるのです。

          それは「自宅で、自分で淹れたコーヒーを飲みたい」というもの。

          今の私の事業所であれば簡単に実現できる望み。

          だけど、措置制度下においてはいったん入所させた人を一時帰宅させるなどの前例もなく、高いハードルとなって立ちはだかります。

          私自身に置き換えて考えると、自宅で淹れたコーヒーを飲むなどということはあまりにも当たり前の話。

          あえて人に懇願してまで実現させたいと願うようなことではない。しかし私の職場においてはそんな当たり前と思えるようなことですら、実現することができない。

          私は一人の介護職として、介護とは何か?支援とは何か?個別援助計画や自立支援とは、だれのために、何のためにあるのか?と悩みを持つ日々となり、だんだんと自分の仕事に自信が持てなくなってしまうのです。

          このままではいけない、そんな情けない自分でいる嫌だし、何より僕は曇りがちな表情のタケルさんより、「コーヒーを飲みたい!と言っているタケルさんのほうが断然好き。

          もしもこの言葉すらタケルさんから出なくなったとしたら、タケルさんも僕自身もきっと納得のいかない未来になってしまうのではなかろうか。

          そんなことが怖くなってしまったのです。

          そして僕は一念発起し、「自宅で、自分で淹れたコーヒーを飲みたい」この言葉の実現に向けて動き出すこととしたのです。

          以下次号へ

          | 心のひろば | 井上信太郎より | 10:00 | comments(0) | - |
          2020年1月 井上信太郎より
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            | 心のひろば | 井上信太郎より | 16:01 | comments(0) | - |
            2019年12月 井上信太郎より
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              パーソン・センタード・ケア

              医学研の友人中西三春さんからこのようなシンポジウムのお誘いをいただいた。【東京都医学総合研究所 国際シンポジウム 認知症と共に生きる人へのエビデンスに基づく地域型アプローチ:世界的な研究知見の統合】なるもの。中西さん自身もシンポジストとして、「ユニバーサルなプライマリケアとしての認知症ケア:基本となる緩和ケアの東京版在宅介護プログラム」についての発表がありました。

              日本でも何かと話題にあがる認知症ですが、実は国際的にも注目度の高いテーマになっています。ここでも世界共通の理念として、パーソン・センタード・ケアが提唱され、中西さんもその実現に向けた取り組みを研究者としての立場から発表されていました。

              パーソン・センタード・ケアとは、認知症をもつ人を一人の“人”として尊重し,その人の視点や立場に立って理解し、ケアを行うおうとする認知症ケアの考え方です。本来ケアを必要とするすべての人が尊重されるべきで、認知症の人だけが尊重されていれば良いというものではないのだけれど、これまでのケア文化を振り返ると認知症の人の尊厳は侵されがち。パーソン・センタード・ケアは言うは易く行うは難しないのです。

              私がこの仕事に出会った30年前は、認知症はまだまだ珍しい病気でした。2025年には高齢者の5人に一人の人が認知症を持つといわれ、もはや人生100年時代を生きていくうえで避けては通れない、誰しもが経験をする身近なものとなります。認知症をよりよく理解し、受け入れていくこは重要な課題です。

              今回中西さんのパーソン・センタード・ケアをもとにした在宅生活を支援するための研究プログラムに触れて、実践者として身が引き締まる思い。研究は実践してなんぼです、我社の素晴らしいスタッフたちとともに地域に広め、地域の理解者を増やしていかなくてはならない。そう、心の中でつぶやきました。

              みなさん、仲間たちのホームページのURLです、ぜひ覗いてみてください。

              http://www.igakuken.or.jp/mental-health/

              | 心のひろば | 井上信太郎より | 16:03 | comments(0) | - |
              みんなで祝う祝賀パレード
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                今日は祝賀御礼の儀

                15時から行われるパレードに私たちもここ青梅から参列している雰囲気を味わう為に・・・日の丸を手作りで準備(´▽`*)

                そして、パレードの時間

                わー始まった〜

                こっちみて〜と旗を振る

                なんでみてくれないの〜

                今目があった!w

                体は青梅でしたが、心は皇居へとびました(´▽`*)

                | 心のひろば | - | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
                2019年11月 井上信太郎より
                0

                  街を冒険(徘徊)する

                   

                  私は街を徘徊する。

                  例えば上野のアメヤ横丁に行くと、まずはあてもなくうろつき始める。独特な発声で客を呼び込む魚屋さんや、一体どうすればこのような価格になるのか、価格崩壊?ともいえるスポーツ用品店などを横目に、時には立ち止まって気になる店舗をのぞき込む。しかし目的は行きつけの洋服屋に寄ること。そこでは顔見知りの店員さんと新商品について談義をする。生地の生産地や製造過程について説明を聞いたり、ブランドやデザイナーのこだわりについて話を聞くのだが、どれも魅力的なものばかりで、あれもこれも欲しくなってしまう。気に入ったものをすべて買うわけにはいかないため厳選しなくてはならない。この苦渋の決断をするにあたり、店員さんに対してなのか、ブランドに対してなのか、あるいはコストに対してなのか、よくわからないリスクと戦っているかのような感覚がある。そうこうして私の手に収められる至極の一品なのだが、いつも妙な心持ちで街を後にすることとなる。戦いの後の安ど感?なのか、あるいは自分の判断に対しての後悔?なのか、胸を張って満足げに歩いているが、なぜか足を引きずっているような。この感覚はまさに冒険!の後のよう。

                   

                  日テレの人気番組で「はじめてのおつかい」というものがある。幼児が街へはじめての一歩を踏み出すという感動ものの冒険番組である。意気揚々と小さな歩幅でスーパーへ歩もうとする子供の姿。もちろん道中は山あり谷ありで予想もつかないトラブルが立ちはだかり、見ているこちらはハラハラドキドキの連続である。

                   

                  人は冒険をする生き物なのだと思う。子供であれ大人であれ、リスクのない冒険など存在しない。「はじめてのおつかい」の様に最善の安全対策が取られた番組であったとしても、視聴者は子供の一人歩きにはハラハラするのだ。‟街”の中にはたくさんの乗り越えるべき課題がある。それは時に人命にかかわる重大なものもある。小さな歩幅でつかんだ大きな幸せに、私たちは涙し感動せざるを得ないのだ。

                   

                  そう、街には人間が人間らしく生きていける健康で文化的な生活を送ることができる幸せで感動的な居場所がたくさんあるんだ。それぞれの人にとって大切な、誰からも奪うことのできない‟私の街”。この街を、高齢者であれ障がい者であれ、あるいは認知症を持ったとしても、いつまでも冒険(徘徊)することができるようにしなくてはいけないなあと思う。誰もが我が事としてとらえ、地域で丸ごと考えることができれば、きっとそんな当たり前のことは不可能ではないはず。(※厚生労働省「我が事・丸ごと」地域共生社会の実現に向けて)

                   

                  さて、いろいろと言い訳がましく伝えたおじさんの上野の一人歩き、皆さんに感動を届けることはできただろうか。あるのはやはり妻の冷ややかな目だけ...(笑)

                  | 心のひろば | 井上信太郎より | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  2019年10月 井上信太郎より
                  1

                  Just Culture(非難から対話の文化へ)

                   

                  テレビのワイドショーなどを見ていると、個人や組織に対して説明責任を持たせ、うまくいかないときには非難したり責任を押し付けたりして、人が立ち上がれなくなるまで追い込む場面を目にする。そんなことをするニュース番組に、最近ではすっかり興味を持てなくなってしまった。僕はもともと人が責められるだけの様子を見たくないのかもしれない…

                   

                  こんな前置きをしておきながら、実は先月から介護事故ゼロ運動を始めました。しかも、事故を引き起こしたスタッフは、無事故日数をストップさせただけではなく、名前まで掲示されてしまいます。まるで人を責めているかのようにもとれる取り組みですよね。これにはスタッフも驚いて、犯人のつるし上げか!などの意見も出たようです。スタッフにそう思わせてしまったのは残念、まだまだ対話より非難、という意識が強いのだろう。

                   

                  私がこれまで目指してきたことに、誰も排除されない社会を作るというものがあります。ここには当然認知症や障がいを持った当事者をはじめ、スタッフの一人一人も含まれます。非難だけでは排除しているのと一緒ですよね。事故ゼロ運動のそもそもの目的は、事故を無くしたいということであり、非難をして特定の個人を責め立てることではないのです。事故はだれだって怖い、だけどその経験談はチームの話し合いにはとても有益なはず。チームで、良いことも悪いこともオープンにして、事故を無くすために事故の当事者を交えて話し合うことが大切なのではないだろうか。乗り越えるべきものがあるならば、当事者だけではなく、チーム全員で乗り越えるものでなければならないと、そのように思うのです。

                   

                  孔子の言葉に、「罪を憎んで人を憎まず」という言葉があります。人を憎まず罪を憎め、とも言い換えられます。罪をしっかり憎むことができないと、事故って無くならないんです。これはもはや精神論ではなく専門性の話。たくさんの利用者さんの生活や人生、そして命を守るために、私たちは今日も心を通わせ合いながら対話し続けます。

                  | 心のひろば | 井上信太郎より | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  私と僕
                  0

                    毎年この時期に中学2年生の子供たちが市内のスーパーや保育園様々な場所へ職場体験に行きます。

                    今年もその子供たちが福わ家にやってきました。

                    緊張した面持ちで「おはようございます。今日から3日間よろしくお願いします」と大きな声で挨拶していました。

                    それぞれ自分の苦手なことや得意なことを活かした目標をたて、3日間職場体験学習に臨んでいました。

                    そんな中学生(僕)とご利用者様(私)のニヤリと笑みがでて心がホットしたエピソードをご紹介します。

                     

                    私「どこから来たの?」

                    僕「〇〇中学校からきました。」

                    など、ご利用者様が中学生の子を気にかけ、孫を見ているかの優しいまなざしで話しかけ緊張している中学生の表情をどんどん和らげていきました。

                    その場に慣れてきた頃

                    僕「〇〇さん、一緒に工作しませんか?」

                    私「工作?」

                    僕「はい、一緒に何か作りましょう」

                    2人の共同作業が始まりました。私たちも近くでその素敵な光景を見守らせて頂きました(*'▽')

                    そして、できた作品が・・・・

                    こちら

                    他にもご利用者様が昔やられてた将棋や得意な川柳や俳句・・・おじいちゃんから中学生へ

                    中学生からおじいちゃん達も学んだものがあったようです。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | 心のひろば | - | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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