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ここひろブログ

私たちは東京都青梅市、羽村市で在宅介護を中心とした介護サービスを展開しています。また、地域で暮らし続けることができる社会を目指し、グループホームや小規模多機能型居宅介護、そして一般家事代行などを手がけています。
<地域ケアサポートステーション ここひろ青梅>
訪問介護・居宅介護支援・福祉用具販売・貸与
<ライフサポートステーション ここかじ>
一般家事代行
<地域ケアサポート館 福わ家(ふくわうち)>
小規模多機能型居宅介護
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
<地域ケアサポート館 福ら笑(ふらわー)>
小規模多機能型居宅介護
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
私と僕
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    毎年この時期に中学2年生の子供たちが市内のスーパーや保育園様々な場所へ職場体験に行きます。

    今年もその子供たちが福わ家にやってきました。

    緊張した面持ちで「おはようございます。今日から3日間よろしくお願いします」と大きな声で挨拶していました。

    それぞれ自分の苦手なことや得意なことを活かした目標をたて、3日間職場体験学習に臨んでいました。

    そんな中学生(僕)とご利用者様(私)のニヤリと笑みがでて心がホットしたエピソードをご紹介します。

     

    私「どこから来たの?」

    僕「〇〇中学校からきました。」

    など、ご利用者様が中学生の子を気にかけ、孫を見ているかの優しいまなざしで話しかけ緊張している中学生の表情をどんどん和らげていきました。

    その場に慣れてきた頃

    僕「〇〇さん、一緒に工作しませんか?」

    私「工作?」

    僕「はい、一緒に何か作りましょう」

    2人の共同作業が始まりました。私たちも近くでその素敵な光景を見守らせて頂きました(*'▽')

    そして、できた作品が・・・・

    こちら

    他にもご利用者様が昔やられてた将棋や得意な川柳や俳句・・・おじいちゃんから中学生へ

    中学生からおじいちゃん達も学んだものがあったようです。

     

     

     

     

     

     

    | 心のひろば | - | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
    2019年9月 井上信太郎より
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      あたりまえの幸せ

       

      私が福祉の仕事に携わったばかりの頃、深く印象に残り心に刻まれた曲がありました。それは小谷美紗子さんの『Gnu』(ヌー)という曲です。この曲は冒頭次の歌詞から始まります。

      「あたりまえの幸せを僕は忘れているのです、僕は立って歩ける。

      立って歩くということは私にはあまりにも当たり前。だけども当たり前でない人もいる、そのことにはすぐに気がつきます。さらに歌詞は次のように続きます。

      「たくさん持ってる僕の中からひとつあげた、たくさん持ってない人に手を貸しているつもりだった、たくさん持ってない人はその中からふたつくれていた。あぁ、僕ははずかしかった」

      とあります。福祉の専門職として考えるならば、支援(手を貸す?)を必要としている人にひとつ支援すると、必ず目の前の方が適切か不適切かを応えてくれる。それこそが専門職として成長の場となるので、ひとつ頂いたことになります。ただ、もうひとつ大切なものをもらっていて、実はかかわりの中で、人としての在り方を教わるのです。支援者としてかかわるときにはそもそも専門職として高いものが求めらますが、介護は手技だけではなく精神性も大きい。僕らは人生の先輩からすればあまりにも未熟。いくら手技にこだわっても精神性において私達の心の内側は見透かされ、例えば嘘の笑顔なども見破られているのもの。

      僕がまだ20歳くらいのころ、失敗に打ちひしがれたまま作り笑顔でケアにあたったとき、寝たきりのおばあさんが震える手で頭をなでてくれた。同僚の慰めなどなんの効果も示さなかったのに、その瞬間僕はすっかり救われてしまったのです。たとえ寝たきりでも、その震える手で救えるものがあったのです。今の僕がその証明。今の自分があるのはそれら数々の宝物のおかげなのです。そんなわけで今僕はこの福祉の仕事に出会えて幸せ。ひとつなにか差し出せばたくさんのことが帰ってくる仕事だと、今は知っているからです。今立って歩いている、その足で精いっぱい歩くことができる。見返りを求めず、持っているものをひとつ差し出せばおのずと持ちきれないほどの幸せが返ってきます。まずはこんな当たり前なことに感謝しながら、これからの一年をコツコツ歩もう。そんなことを考えた48回目の誕生日でした。数々の激励と祝福のメッセージをありがとうございます、この一年間でしっかり返していこう。

       

      | 心のひろば | 井上信太郎より | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
      2019年8月 井上信太郎より
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        認知症の世界

         

        認知症をもつと「お風呂に入りたがらないAさん」などと呼ばれることがあります。私が介護の仕事に就いた30年前のことを思い出してみると、ぼけている人はおかしなことを言うものであり、入浴拒否があって当然。だけど介護職としては何とか入ってもらわないと困るので、「衣服が汚れているので匂いますよ!」と説得したり、「ちょっとお出かけしましょう!」と嘘の誘いをするなどして、半ば強引にAさんにはお風呂に入っていました。ご本人の声に耳を傾けるどころか”面倒な人”として扱われ、ケアが流れ作業的に右から左へと済まされていたように記憶しています。このように、かつて認知症の人はおかしな行動やおかしな言動のある人と思われてきたのです。そのようなことから当時は『ぼけ老人』という言葉が使われたり、『痴呆』という言葉が使われてきました。痴呆とは愚かな人という意味があります。今はその言葉は見直されて『認知症』と呼ぶようになりました。『認知症高齢者』などと呼ばれることもまだありますが、認知症は高齢者だけに限らないため、現在では『認知症の人』と呼ぶことが一般的になっています。間に「の」が入るのと入らないのとではずいぶん印象も違いますね。ここで気を付けたいことは、「認知症」という部分に焦点をあてるのか、それとも「人」に焦点をあてるのかで、私たちのケアの方向性が大きく変わってしまうということです。

         「認知症」の人   or    認知症の「人」

        この左側の認知症という言葉に注目してしまうと、認知症をおかしな症状として捉えがちですが、右側の「人」の部分に焦点があたることによって、その人の生活背景や、性格、本人のこだわりといったところに視点が向くのです。ちなみにヨーロッパでは認知症の人のことを次のように表現します。

         「認知症の世界を体験している人」

        「認知症の世界を体験している人」この認知症の世界とはどのようなものなのでしょう、皆さんも興味や想像力がわいてきませんか?興味を持つことができたら目の前にいる認知症の人にその世界について尋ねてみてください。その際にはゆっくり丁寧に、誠実に、決して馬鹿にしたり訂正したりしないで、その世界は楽しい世界なのかそれとも辛く悲しい世界なのかを直接本人に聞いてみてください。聞き方次第で私たち健常者が経験をしたことのない認知症の世界についてご本人が語ってくれるかもしれません。私もこのようなことを心掛け日ごろから認知症の人とかかわっているのですが、その世界に触れたと思えた時に涙があふれてしまうことがあるんです。恥ずかしいので理由は言いませんが(笑)、ただ一つ思うことは認知症をもたないと経験することのできない世界について、もっともっと深い理解のある社会を目指さなくては!ということです。思っているだけならば誰にもできますね、私たちに求められているのは行動を伴った実績、がんばろう。

        | 心のひろば | 井上信太郎より | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
        福わ家 お知らせ
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          そろそろ梅雨明けかな~

          梅雨明けが待ち遠しような…夏の猛暑が怖いような…

          でも季節を感じられてるって幸せです(*'▽')

           

          福わ家から行事のお知らせです!!

          来月8月10日(土)11:00~14:00

          福わ家敷地内で納涼祭を開催します。

          ご利用者様、ご家族様、地域の方々の協力を得ながら準備している最中でございます。

          是非是非ご近所、お友達をお誘いあわせの上ご参加下さい(^^)/

          ご不明な点がありましたら、福わ家0428‐30‐0512担当:秋山までお問合せ下さい。

           

          | 心のひろば | - | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
          七夕のおやつ
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            7月7日 ”七夕” ~そうめんの日〜

             


            七夕の日をどのように迎えどのように過ごすか・・・

            スタッフと利用者様で話をしました。

             

            「字がうまくなるように短冊に書く。それが今願い事を書くようになったきっかけだったかな・・・。」

            「色がついたそうめん取り合いになった〜よく兄弟喧嘩したな〜」と多世代の会話(´▽`*)

             

            地域の方から笹を頂き、個々に書いた願い事を笹に結ぶ★

            今日の昼食は色とりどりのそうめん。

            おやつには”無病息災を願い・・・”

            索餅(さくべい)を食べました。

            この索餅の由来を調べると・・・なんと利用者様もまだお生まれになっていない時代w

            通りでみんな知らないわけだっと笑い話( *´艸`)をしながら頂きました〜

             

            今日の天気は残念ながら雨。

            輝く星はまた来年・・・☆彡

             

            | 心のひろば | - | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
            2019年7月 井上信太郎より
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              「田子さんが福わ家(グループホーム)に帰ってきた。」 
               
              私たちは人生の頂きを目指す人のそばにぴったりくっついて離れない伴走者のようなもの。時には力強く手を引っ張ることもあるけれど、基本的には半歩下がってゆっくり見守ることがほとんどです。だけど今回は何とか手を引き戻してそちら側に行かないでほしいと、なじみの関係にあった人たち誰もが思ったはず。だけど行ってしまわれました...。さて、気を取り直して専門職として考えなくてはならない。それは今回田子さんのゴールに寄り添えたのは介護職員としては本望だったということ。なぜならばせっかく5合目まで寄り添ったのに、6合目から先は突然の入院や入所によって急なお別れをすることも多い仕事だからこそ、付き添わせてくださった田子さんや一緒に歩んでくださったご家族には感謝の気持ちを持たなくてはならないのです。介護を“仕事”としてだけで捉えると命に対してまで流れ作業となりがちだけど、専門職ならばその人が人生のゴールをきるまで伴奏するということを本気で考えなくてはならないのです。最終段階は家族もそして私たち介護職も辛い、なにより本人はもっと辛い。こんな大変な状況でも最後まで伴奏するためには、どんなに私たちが辛くても、痛くないか確認したり、苦しくないかたずねたり、どうしてほしいのかの意思をくみ取ったり、そして励ましたり勇気づけたりゆっくり見守ったりと、最後の最後まで伴奏者としての務めを果たすということです。福わ家のスタッフは夜勤であろうがお休みであろうが田子さんのゴールに立ち会い、みんなが感動し、感謝の気持ちを伝え、ご家族とともに見届けそのゴールを讃えたと聞いています。そんな人間臭いスタッフ達を私は誇りに思う、だけどまだまだ頼りない。最後までしっかり向き合うためにはもっともっと研ぎ澄まされた専門性と感性が必要。がんばれ現場。田子さんが教えてくれたことを忘れるな。

              | 心のひろば | 井上信太郎より | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
              新じゃが
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                通いに来られたご利用者様が・・・

                「畑みてやろっか?」と野菜が育ったかみてくれました。

                私たちには育っているのか、もう収穫できるのかもわからずとても助かりました(笑)

                お陰様で大きなじゃがいもが収穫出来ました。

                さて、このじゃがいもはどんな料理になるか・・・今日はこれからメニュー会議をします(^^)/

                | 心のひろば | - | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
                福ら笑ファミリーバス一泊旅行 〜静岡県 掛川〜
                0

                  福ら笑初!ファミリーバス一泊旅行🚌に行ってきました〜

                   

                  バスの中では座ってできる体操や歌を歌いました〜♪スタッフも各自の持ち歌を披露!!(このスタッフの歌がこの旅の衝撃の思い出となった参加者もおりましたw)

                   

                   

                  一日目の思い出その1〜アクティの森でうちわ作り〜

                   

                   

                   

                  完成した作品はこちら!!

                   

                  今年の夏はこのうちわで涼風を感じたいですね〜

                   

                  一日目の思い出その2 〜つま恋リゾートホテル〜

                  最上階8階のお部屋でした。あまりの高さに少し腰が引けてしまった…

                   

                   

                   

                  夜になると…音と光のファンタジー目の前に広がった★

                  夕飯は…自分が好き物をたくさん頂きました〜( *´艸`)

                   

                  翌日朝食🥄風景

                   

                  二日目の思い出 〜早朝温泉〜

                   

                  入浴後の足取りの軽さにビックリ!!温泉パワーすごい(^^)/

                   

                  二日目の思い出  〜掛川花鳥園〜

                   

                   

                   

                   

                  インコやフクロウとの触れ合い(´▽`*)

                  ビックリした〜や可愛い〜おいでおいでこっちに餌あるよ〜

                  楽しいひと時でした。

                   

                  旅にでかけても福ら笑での日課が旅先で見る事ができたりと色々な発見もありました。

                  次回のためにも歩く!ということは心掛けて行きましょう!!と皆で約束をして…第一回目の旅は無事におわりました〜。

                   

                   

                  | 心のひろば | - | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  2019年6月 井上信太郎より
                  0

                    最近鳥取の友人から、チームワーカー制度をうちでも始めることにしましたと報告を 受けました。この制度は弊社独自の取り組みとして、まもなく 10 年が経とうとしてい ます。その理念とは、 「スタッフ同士が、互いを認め合い、知識や技術を分かち合いながら、利用者さんが 心地よいと感じる瞬間を、ひとつでも多く作り出していくこと。」 私が福祉の仕事から最も学んだことは、人は皆違うんだということ。言い方を変えれ ば、認めたり補い合えば違っててもなんてことない、ということです。私たちの事業所 のモットーもこれとまったく同じで、技術や知識や経験をみんなで分かち合おうという ものです。分かち合うことを忘れてしまった人は自分の能力に溺れ、他者に威圧的にな り、弱い人や間違いの多い人を排除するようになります。このことが一番ダメなこと。 認めあって補い合って絶対に排除者を出さないチーム、それが私の考える最強のチーム なのです。 鳥取の友人も、人材不足やスタッフの人間関係のことで悩んでいました。スタッフの スキルレベルを維持する、そのために不出来なスタッフや、尖ったスタッフに対して熱 血指導にて矯正を図る! そんなことに力を注いできたそうです。一律同じことしかで きない人なんてロボットのようで、僕は逆に魅力を感じないのですがね(笑)。人が人 を看るこの仕事、色んな人がいるからおもしろいのですよ。 ついでに。弊社スタッフにはこの付き合いは死ぬまで続きますよっ! と話してま す。働けるならばずっと働いてほしい、誰かの支えが必要になっても雇用契約から介護 契約に変わるだけ(笑)と。

                    | 心のひろば | 井上信太郎より | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    収穫の日☀
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                      先月農協にでかけ、野菜の苗を購入し畑に植えました。

                      これからの季節は夏野菜がすくすくと育ち収穫が楽しみです。

                      一足お先に収穫したのはこちら!

                       

                      ”ブロッコリー”

                      →ビタミンCだけではなく、葉酸、ビタミンE、ビタミンK、カリウム、食物繊維などの様々な栄養素が豊富に含まれていて、野菜の中でかなり栄養価が高いものなんです(*'▽')

                       

                      花言葉

                      ♡小さな幸せ♡

                       

                      皆さんと一緒に大きくなったブロッコリーを収穫♡ 皆さんの笑い声を聞き幸せな気分に(´▽`*)

                       

                       

                      | 心のひろば | - | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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