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ここひろブログ

私たちは東京都青梅市、羽村市で在宅介護を中心とした介護サービスを展開しています。また、地域で暮らし続けることができる社会を目指し、グループホームや小規模多機能型居宅介護、そして一般家事代行などを手がけています。
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10月全体会
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     今月の全体会は、年に一度の福祉用具の研修会でした。

     今回は、「杖」について、その多様性奥深さについてです。

     まずは、歴史から紐解いてみました。時は紀元前まで遡ります。

     エジプトスフィンクスの旅人に対する質問です。

     『最初は4本足、次は2本足、最期は3本足

     これは何を表している?』

     そう、あまりにも有名な逸話です。答えは『人間』。

     産まれたては赤ん坊のはいはい歩き(4本足)。

     成人になり2本足で立ち、そして老いが進むと杖を使用して

     3本足になるのです。

     道具としての杖はこの時代から活用されていたのでしょう。

     そんな歴史から学び、杖の種類や選び方を勉強しました。

     そして、後半はウォーキングポールを利用してのストレッチ

     体操を行いました。

     このストレッチ体操は、所々で行われているもので

     これからますます知名度が上がる可能性があります。 

     また普通にウォーキングするよりもポールを利用しての

     ウォーキングのほうが運動量が上がることも実証されています。

     

     これからの時代、日常生活における福祉用具の必要性が

     求められるのは間違いありません。

     専門職としてこれから何を提供していかなくてはいけないのか、

     皆様にとって有益な情報や物をお届けしたいと思います。

     

     杖の長さを簡単に計算する方法として以下の計算式がよく用いられます。
     身長 × 0.5 + 2〜3cm 

     

      例) 160cmの方の場合:160 × 0.5 + 2〜3cm = 82〜83cm

     

         

     

       

     

    | 心のひろば | ここひろ青梅 | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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