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ここひろブログ

私たちは東京都青梅市、羽村市で在宅介護を中心とした介護サービスを展開しています。また、地域で暮らし続けることができる社会を目指し、グループホームや小規模多機能型居宅介護、そして一般家事代行などを手がけています。
<地域ケアサポートステーション ここひろ青梅>
訪問介護・居宅介護支援・福祉用具販売・貸与
<ライフサポートステーション ここかじ>
一般家事代行
<地域ケアサポート館 福わ家(ふくわうち)>
小規模多機能型居宅介護
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
<地域ケアサポート館 福ら笑(ふらわー)>
小規模多機能型居宅介護
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
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2018年12月 井上信太郎より
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    11 月 26,27 日と、全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会の全国大会が石川 県金沢市で行われました。私はこの事業者団体の関東地区代表として理事を務めてい ます。この大会の目玉企画でもある実践発表会に、当社からも地域ケアサポート館福 わ家から大極光枝が登壇しました。 発表テーマは「勤続 18 年今私が福わ家でケアマネジャーとして働く理由」です。 当初ヘルパーとして入社、この仕事の楽しさを活かし介護支援専門員となった大 極。10 年間の居宅ケアマネを経験し、去年から小規模多機能福わ家のケアマネとし て新たな発見や驚いたこと、そしてこれからの自分について発表しました。当日は 堂々とした語り、笑いと充実した内容で私のみならず会場の感動を得ていました。こ の発表会では 40 事業所 4 分科会に分かれて行われ、A 分科会 7 番目の発表となった が、なんと A 会場でたった 1 名、全体でも 4 名だけがその権利を得られるアンコー ル発表に選ばれました。後半のアンコール発表ではコーディネーターやコメンテータ ーからも学びと共感の声もあり、質問に対しても適切に応答していました。 昨年の福わ家重藤の発表の時から、事業所の取り組みだけに注目するのではなく実 践者である自身の立場から事業所を客観視し、介護職としての自分の気持ちを発表す るという発表形式を取り入れています。自分の気持ちを述べるなど、ある意味専門職 集団の発表会では場違いな雰囲気もある中で、重藤も大極も、各事業場への誇りとこ の仕事の意味を全国の実践者に向けて発表してくれました。この連続した 2 年間の取 り組みが、今回アンコール発表で選出される結果となったのではないかと思っていま す。 私たちサービス提供者も人です。人が人を支援するうえで大切なことは個々の気持 ちです。心を持った人として、その専門性を向上させながらこれからの介護社会を育 んでいきたいものです。

    | 心のひろば | 井上信太郎より | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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