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ここひろブログ

私たちは東京都青梅市、羽村市で在宅介護を中心とした介護サービスを展開しています。また、地域で暮らし続けることができる社会を目指し、グループホームや小規模多機能型居宅介護、そして一般家事代行などを手がけています。
<地域ケアサポートステーション ここひろ青梅>
訪問介護・居宅介護支援・福祉用具販売・貸与
<ライフサポートステーション ここかじ>
一般家事代行
<地域ケアサポート館 福わ家(ふくわうち)>
小規模多機能型居宅介護
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
<地域ケアサポート館 福ら笑(ふらわー)>
小規模多機能型居宅介護
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
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2019年6月 井上信太郎より
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    最近鳥取の友人から、チームワーカー制度をうちでも始めることにしましたと報告を 受けました。この制度は弊社独自の取り組みとして、まもなく 10 年が経とうとしてい ます。その理念とは、 「スタッフ同士が、互いを認め合い、知識や技術を分かち合いながら、利用者さんが 心地よいと感じる瞬間を、ひとつでも多く作り出していくこと。」 私が福祉の仕事から最も学んだことは、人は皆違うんだということ。言い方を変えれ ば、認めたり補い合えば違っててもなんてことない、ということです。私たちの事業所 のモットーもこれとまったく同じで、技術や知識や経験をみんなで分かち合おうという ものです。分かち合うことを忘れてしまった人は自分の能力に溺れ、他者に威圧的にな り、弱い人や間違いの多い人を排除するようになります。このことが一番ダメなこと。 認めあって補い合って絶対に排除者を出さないチーム、それが私の考える最強のチーム なのです。 鳥取の友人も、人材不足やスタッフの人間関係のことで悩んでいました。スタッフの スキルレベルを維持する、そのために不出来なスタッフや、尖ったスタッフに対して熱 血指導にて矯正を図る! そんなことに力を注いできたそうです。一律同じことしかで きない人なんてロボットのようで、僕は逆に魅力を感じないのですがね(笑)。人が人 を看るこの仕事、色んな人がいるからおもしろいのですよ。 ついでに。弊社スタッフにはこの付き合いは死ぬまで続きますよっ! と話してま す。働けるならばずっと働いてほしい、誰かの支えが必要になっても雇用契約から介護 契約に変わるだけ(笑)と。

    | 心のひろば | 井上信太郎より | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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